ARBコンベア

大変革をもたらした日本初のマルチコンベア

シンプルかつ効果的で、低コストのオートメーション化を実現。

イントラロックス社のアクティベィテッドローラーベルト™技術は、シンプルかつ効果的で低コストのオートメーション化を実現し、パッケージ及びマテリアルハンドリングの主要機能に大変革をもたらしました。
得られる効果は用途ごとに異なりますが、この技術はオートメーション化された既存搬送設備にも手作業にもメリットをもたらします。

アイ・ティ・エスはイントラロックス社のアクティベィテッドローラーベルト™システム技術を整備するコンベアの製造ライセンスを日本で最初に取得したメーカーです。

アクティベィテッドローラーベルト™技術とは?

アクティベィテッドローラーベルト™は、複雑な電気制御をまったく使わずに、コンベア上の搬送物を右寄り・左寄り・中央に移動させる機能を備え、搬送速度を変えることも出来ます。ローラーはベルト進行方向に対して角度をつけて内蔵されています。ベルト走行路の選択と連動によってベルトの走行に伴い、ローラーが回転し、搬送製品を決まった方向へ決まった速度で送ります。

導入メリット

  • 詰まりが減少し、精度が向上
  • 異なるタイプのパッケージやケースにも柔軟に対応
  • 狭小面積でも設置できるので、レイアウトの順応性が向上
  • 低イニシャルコストと低ランニングコスト

ARBコンベアの用途

  • ソーティングコンベア(仕分け)

    ARBシステムを装備したアイ・ティ・エス製ソーティングコンベアは、次のようなニーズにおいて経済性が実証されている仕分け技術です。

    1.手仕分け工程にかかる労力の代わりに
    2.誤仕分けの削減に
    3.高効率の処理能力に
    1時間あたり製品処理数1,500~5,000※※の速度を手仕分けでこなすのは通常非現実的です。クロスベルト式、スライドシュー式のソータといった大型投資が見合わない場合は最適です。 ベルトの速度は、80m/分まで可能です。
    ※1時間あたり製品処理数1,500は、最長1200mmの製品の場合
    ※※1時間あたり製品処理数5,000は、最長500mmの製品の場合
    4.小さく、壊れやすい製品の搬送に
    ポップアップホイール式や押出しアーム式のソータと比較すると、マルチメディア、書籍、電子機器、ファスナーや、その他最小100mm×75mmの製品を搬送できます。
    5.重い製品の搬送に
    1搬送品あたり60kgまでの仕分けが可能です。
  • センタリングコンベア(一列化・センタリング・集合)

    ARBシステム装備センタリングコンベアのメリットは、食品加工、飲料工場、流通センターなど幅広いお客様のもとで実証されています。並列したパッケージの一列化搬送でスムーズな流れを確保し、稼働力を向上させることができます。貴社もアイ・ティ・エスのARBシステム装備センタリングコンベアのメリットを実感してみませんか。設置に必要なフロアスペースは、他社システムの半分以下、長さわずか4〜10メートルです。

  • その他

    ケースターニングコンベア ケースの回転(90°、180°)
    アライニングコンベア プッシャーなしの幅寄せ
    パッシブ 90°乗継ぎ

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